青島ボタニックガーデンで撮影した花写真から、ピンクツツジを中心に構図と露出の考え方、実写データを作例付きで解説します。
青島ボタニックのポピーと花壇を、色彩と構図に着目して撮影した作品集と撮影テクニックを詳しく解説します。使用レンズは40-150mmの望遠ズームです。
京都・北野天満宮で撮った梅のクローズアップを作例に、構図・ピント・露出・ボケづくりなどマクロ撮影の実践ポイントを解説します。
私はDxO PureRAW 6のお試し版を使い、PureRAW 3と同じRAWデータで見比べました。猫の毛並みと桜の花芯を例に、処理前を含めた違いと買い替え判断のポイントを整理しています。
今回の京都旅行でいちばん楽しみにしていた城南宮へ。訪れた日はしだれ梅がちょうど満開で、曇り空でも十分に見応えのある景色でした。人は多かったものの、撮影しやすいタイミングもあり、旅のハイライトになった立ち寄り先です。
梅を撮りたくて旅先を探す中で出会った、東寺の月の回廊。やわらかな光に包まれた夜景の美しさと、手ぶれや人の切れ間を待ちながら撮影した時間を、写真とともに振り返ります。
河津桜を中心に、春の花の写真を新しく追加しました。やわらかな光の中で見た桜や、青空、新緑と重なる春らしいカットをまとめています。今回追加した写真の一覧も記事内から見られます。
私は“右手だけで露出操作を完結できるカメラ”を探してオリンパスを選びました。EP-5からOM-1へ。星空AFの安心感、手ぶれ補正とボディ内HDR、バリアングルの実戦力まで、買い替えの理由をまとめます。
マイクロフォーサーズ(MFT)に中国Sonidaが賛同し、賛同企業は63社に。ニュースの要点と、MFTユーザーが見ておきたいポイントを落ち着いた目線で整理します。
桜とは一味違う、桃の「色の強さ」をどう表現するか。色飽和を防ぐ露出の工夫や、密集する花の中から主役を見つけ出す観察のコツ、農の風景を副題に添える物語の作り方など。山梨や長野の撮影地情報とともに、桃の魅力を引き出すヒントをまとめました。
風景写真で「空が真っ白」「影が真っ黒」になる失敗を防ぐ方法を解説。ヒストグラムの読み方や、OM-1等の点滅警告、プレビューボタンの活用術まで、現場ですぐに使える露出決定のコツをまとめました。撮影現場の感覚に頼らない、正確な露出管理をマスターし…
桜の撮影時期は意外と長い!1月下旬の寒緋桜から、河津桜、しだれ桜、ソメイヨシノ、そして4月の八重桜まで。種類ごとの開花時期と、風景写真家が教える「美しく撮るためのコツ」をリレー形式で解説します。
2月の撮影で迷いがちな「梅」の撮り分け方を、野梅・緋梅・豊後系といった種類別の構図案とともに解説します。風景写真家が現場で意識している、枝のラインの活かし方や香りを伝える表現のコツ、しだれ梅の攻略法など。春の訪れを自分らしく切り取るためのヒ…
CPLフィルター(偏光フィルター)の効果や使い方、選び方を風景写真目線で解説。空の青を濃くしたい、写真のコントラストを整えたい人向けに、サイズ確認の方法や使うときの注意点もまとめました。
読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 白梅がほころび始めると、いよいよ春の足音が聞こえてきますね。 皆さんは「梅は近景、桜は遠景」という言葉をご存じでしょう…
読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 冬の霧島連山・韓国岳。霧氷の絶景が見られる人気のスポットですが、そこに辿り着くまでの「道路」が最初の難関です。 「宮崎…
読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 冬の山には、そこでしか見られない息を呑むような景色があります。 先日、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の最高峰、韓国…
読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 写真にAIを絡める話は、「生成で何でも作れる」方向に寄りがちです。しかし私の写真活動では、そこに進みたいわけではありま…
読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 年が明けた区切りに、写真とブログについて静かに振り返りました。派手な目標ではなく、続けていくことを大事にしたいという…
読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 先日、フォトマスター検定が来年の開催を最後に休止するという公式発表がありました。 事務局からの案内は、以下のPDFにまと…
読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 雨の日は、写真を撮るには少し気を遣う天候です。機材が濡れるリスクがあり、足元も悪く、集中もしづらい。そのため、私は雨…
読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 南九州の冬は「雪が少なく、写真の被写体に困る」と言われることがあります。確かに、本州の豪雪地帯のように毎年安定して雪…
登山で写真を撮るようになってから、「カメラの持ち運びが想像以上に難しい」と感じるようになりました。 ザックに入れると取り出すのが面倒で、結果的に撮らなくなる。首から下げると、望遠レンズの重さが首に集中してつらい。 この記事では、登山で写真を…
色彩検定の受験スケジュールと勉強計画まとめ|写真表現に活かす色の学び方 色彩検定は、写真表現やデザインの基礎となる「色の仕組み」を体系的に学べる資格です。特に写真編集や作品づくりで色の調整を行う人にとって、基礎をしっかり理解していることは大…
南九州の冬は「撮るものが少ない」と感じやすい季節です。実際に雪景色や霧氷は身近では見られませんが、雪の結晶や樹氷、双子座流星群など、冬ならではの撮影テーマはしっかり存在します。本記事では、南九州から冬の被写体をどう狙うか、そして長時間の撮…
静景日和|こころをほどく音と色を届けるために 「静景写真家|Photo.SeTa」として活動する中で、私はある時ふと気づきました。写真だけでは伝えきれない“空気”がある、ということです。 光の柔らかさ、風の温度、朝の気配。目で見るだけでは届かない、確か…
フォトマスター検定2級の勉強ルーティンまとめ|必要最小限の教材で効率よく進めた方法 フォトマスター検定の勉強を始めたとき、私は本来「書いて覚える」タイプです。しかし今回は本番までの時間が足りなかったため、勉強法を切り替えて、3級と2級のテキス…
【静景の裏】雨上がりの彼岸花|滴の煌めきと、光を待つ時間 撮影に出かける日の朝、雨が降っていました。当初は「彼岸花を撮りに行こう」と思っていたのですが、雨が上がったあと、花びらに残る水滴を見て、「彼岸花を撮る」から「彼岸花と水滴を撮る」に変…
【近況報告】フォトマスター検定2級の勉強で更新が滞ってました しばらくブログの更新が止まっていましたが、じつは「フォトマスター検定2級」の勉強に集中していました。本業や撮影の合間に少しずつ進めていて、気づけば過去問を複数回まわしたところです。…
はじめに 前編では「なぜ数字を追うのか」、中編では「PIXTA販売実績」を振り返りました。今回はその続きとして、PIXTA以外で広がった活動や、今後の課題について書いてみます。 ▶ 前編はこちら:活動記録のつけ方とKPI進捗|静景写真家の取り組み▶ 中編はこ…