静景日和|Photo.SeTaの撮影手帖

Photo.SeTaが綴る、静景写真のことと日常のこと。

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

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編集は「撮ったときの空気を壊さない」ためのもの|現像を控えめにしている理由

編集(現像)で気をつけていること、あるいはやらない理由 編集は、写真の空気を壊さないために使うもの 私にとって編集(現像)は、「写真を仕上げる」ためのものというよりも、「撮ったときの空気を壊さずに整える」ための手段です。コントラストをちょっ…

写真を見返すときに考えていること|“いい写真”と“残したい写真”のちがい

写真を見返すときに考えていること 撮影直後と、少し時間が経ってからでは見え方が違う 撮った直後は「撮れた!」と思っていた写真でも、数日後に見返すと「なんか違うな」と感じることがあります。逆に、その場ではあまり印象に残らなかった写真が、あとか…

撮影旅で何を持っていくか|フル装備と身軽装備、その切り替えの基準

撮影旅で何を持っていくか|フル装備と身軽装備、その切り替えの基準 撮影に出かけるとき、まず考えること どこに行くか、何を撮るか、何泊するか──。撮影に出かけるときは、まずそのあたりを整理するようにしています。「全部持っていけば安心」なのはもち…

静けさを撮るために大切にしていること|写真に「間」を残す理由

静けさを撮るために心がけていること 静けさって、どういう状態? 「静けさ」と言っても、音がしないことだけが基準じゃないと感じています。人が少なくて物音のない場所はもちろん静かだけど、たとえば誰かの気配があっても、そこに“落ち着き”や“優しさ”が…

初めての望遠ズーム|40-150mm F2.8をレンタルして感じた「これ一本でいいかも」な理由

望遠レンズが必要だと思った理由 手持ちで使える望遠レンズがなかったんです。60mmマクロも焦点距離を換算すれば120mmになりますが、あれはあくまで「マクロはマクロ」。遠くの被写体をしっかり写せる、望遠らしいレンズがほしいなと思っていました。 遠くが…

風景を撮るときに意識していること|静けさを写すための構図と光の選び方

風景を撮るときに意識していること なんかいいな、で構えても、首を傾げることも多いので、同じ被写体でも角度を変えてみることが多いです。 風景を撮るとき、最初に考えるのは「その場の何に心が動いたか」ということです。風の流れ、光のやわらかさ、季節…

初めて手にしたカメラのこと|写真が「楽しい」に変わった瞬間を今でも覚えています

初めて手にしたカメラと、最初に撮った一枚(の記憶) 写真を始めたきっかけは、たしか、ガラケーで何気なく撮った一枚でした。 ふとした光の入り方が妙にきれいで、「こんなふうに撮れるんだ」と驚いて、何度も見返したのを覚えています。それが、写真にち…