静景日和|Photo.SeTaの撮影手帖

Photo.SeTaが綴る、静景写真のことと日常のこと。

機材・装備レビュー

DxO PureRAW 6は買い替える価値がある?PureRAW 3と実写比較

私はDxO PureRAW 6のお試し版を使い、PureRAW 3と同じRAWデータで見比べました。猫の毛並みと桜の花芯を例に、処理前を含めた違いと買い替え判断のポイントを整理しています。

【OM-1 レビュー】右手完結操作で選んだ理由

私は“右手だけで露出操作を完結できるカメラ”を探してオリンパスを選びました。EP-5からOM-1へ。星空AFの安心感、手ぶれ補正とボディ内HDR、バリアングルの実戦力まで、買い替えの理由をまとめます。

風景写真のCPLフィルターの使い方|選び方と注意点

CPLフィルター(偏光フィルター)の効果や使い方、選び方を風景写真目線で解説。空の青を濃くしたい、写真のコントラストを整えたい人向けに、サイズ確認の方法や使うときの注意点もまとめました。

【冬の韓国岳】ノーマルタイヤは絶対NG!スノーソックスで凍結路を脱出した話

読んでくれてありがとうございます。静けさの風景写真が好きな方は、応援クリックしていただけるとうれしいです。 にほんブログ村 冬の霧島連山・韓国岳。霧氷の絶景が見られる人気のスポットですが、そこに辿り着くまでの「道路」が最初の難関です。 「宮崎…

登山でカメラの持ち運びに悩んだ結果、胸固定ハーネスをおすすめする理由

登山で写真を撮るようになってから、「カメラの持ち運びが想像以上に難しい」と感じるようになりました。 ザックに入れると取り出すのが面倒で、結果的に撮らなくなる。首から下げると、望遠レンズの重さが首に集中してつらい。 この記事では、登山で写真を…

写真や動画編集にブルーライトカット眼鏡は向いていない?|正しい色のための使い分け

写真や動画編集にブルーライトカット眼鏡は向いていない?|正しい色のための使い分け 写真や動画の仕上がりを見て、「現像したときは良かったのに、あとで見ると色が違う」と感じたことはありませんか?その原因、もしかしたらブルーライトカット眼鏡かもし…

夏の湿気でレンズが曇る?|撮影後のカビ対策と防湿庫のすすめ

夏の湿気でレンズが曇る?|撮影後のカビ対策と防湿庫のすすめ 夏場の撮影で悩まされるのが、レンズの曇りとカビ。この記事では、結露の原因から対策、防湿庫や防塵防滴機材の活用まで、湿気と上手く付き合う方法をまとめました。 なぜレンズが曇るのか? 冷…

最近気になっている作業環境と撮影を快適にする道具たち

最近気になっている作業環境と撮影を快適にする道具たち 撮影や編集を続けていると、「もう少し環境を整えたいな」と思うことが増えてきました。今回は、今気になっている道具を備忘録を兼ねてまとめておきます。 広色域4Kモニター まず一番大きな買い物にな…

静景写真家がOM-1を選んだ理由|フルサイズに憧れながらもこの一台に決めたわけ

静景写真家がOM-1を選んだ理由|フルサイズに憧れながらもこの一台に決めたわけ 長くE-P5を使ってきて、「そろそろ買い換えたいな」と思ったとき、正直フルサイズも候補に入れていました。 センサーサイズの魅力も知っていたし、写りに憧れもあったんです。 …

首や肩が痛くならないカメラストラップを探して|私が選んだものと検討した2つの候補

首や肩が痛くならないカメラストラップを探して|私が選んだものと検討した2つの候補 長時間の撮影や移動で、カメラストラップが首や肩に食い込んで痛くなる経験をしたことはありませんか? 私も以前は見た目重視で、本革の細いストラップを使っていました。…

撮影旅で何を持っていくか|フル装備と身軽装備、その切り替えの基準

撮影旅で何を持っていくか|フル装備と身軽装備、その切り替えの基準 撮影に出かけるとき、まず考えること どこに行くか、何を撮るか、何泊するか──。撮影に出かけるときは、まずそのあたりを整理するようにしています。「全部持っていけば安心」なのはもち…

初めての望遠ズーム|40-150mm F2.8をレンタルして感じた「これ一本でいいかも」な理由

望遠レンズが必要だと思った理由 手持ちで使える望遠レンズがなかったんです。60mmマクロも焦点距離を換算すれば120mmになりますが、あれはあくまで「マクロはマクロ」。遠くの被写体をしっかり写せる、望遠らしいレンズがほしいなと思っていました。 遠くが…

手持ち撮影は自由だけど、ブレとの闘いでもある|身体ごと三脚になる感覚を目指して

手持ち撮影は自由だけど、ブレとの闘いでもある 手持ち撮影は、自由に動けるという大きな魅力があります。三脚に縛られず、自分のリズムでシャッターを切れる。だから僕は、手持ちを選び続けてきました。 でも、自由と引き換えに付きまとうのが「ブレ」との…

手持ち撮影にこだわる理由|自由に、空気の流れを掴むために

三脚を使う機会もあるけれど、基本は手持ち 撮影に出かけると、風景写真といえば「三脚を立ててじっくり撮るもの」というイメージを持たれている方も多いかもしれません。 カメラ歴は約15年になりますが、僕は基本的に“手持ち撮影”を選んできました。 もちろ…